goto

書式
goto ラベル名

説明
バッチプログラム内のラベルで指定されている任意の行へ制御を移動する。 ラベルが見つかると、その次の行にあるコマンドを処理する。

パラメータ ラベル
バッチプログラムでラベルとして使用するテキスト文字列を指定します。

ラベルの先頭には : (コロン)を指定する。

ラベルを「:EOF」 にして gotoコマンドを使うと、現在のバッチスクリプトの末尾に制御が移り、 スクリプトを終了させることができる。

EOFラベルを定義する必要はなく、パラメータのラベルの前に: (コロン)を入れる必要がある。

ラベルにはスペースは利用可能だが、区切り文字(セミコロン、等号など)は使用できない。
また、ラベルでは最初の8文字のみ使われるので、以下のラベルはすべて同じものとして扱われる。

:abcdefgh
:abcdefghi
:abcdefghij
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。